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日本百名山「雲取山」に登山テント泊!帰りの三条の湯ルートで温泉に浸かる 3/3

雲取山山頂で絶景を見る

日本百名山の一つ「雲取山」の登山記その3。登りは鴨沢ルートで登り、雲取山荘でテント泊をしました。

テント泊の様子はこちらから↓

https://sinciate.co.jp/climbing-mt-kumtori-2-3/

雲取山荘からハードな道を登って雲取山山頂へ

雲取山荘近くにあるレリーフ

前日、雲取山山頂から下ってきた道を今日は登って山頂を目指します。前日はモヤで視界も悪かったのですが、この日は天気も良くて周りも見放題!

景色はいいし、空気も美味しいし、ちょっと息苦しいような気がしますが、天気がいいだけでこんなに気分がいいものなんですね!

なんか登山好きになっちゃいそうです。

わいのわいの話しながら30分ほど登ると山頂へ再び。

雲取山山頂からの景色は絶景だった

雲取山山頂からの景色

左奥に見えるのが富士山。こちらももちろん日本百名山です。

雲取山山頂からの景色

四方八方が山に囲まれてるので、わりとすぐに飽きまして(笑)、、早々に下ることにします。

雲取山山頂の案内板

雲取山山頂の案内板。

雲取山山頂から三条だるみを経て三条の湯へ

雲取山から三条の湯への案内板

ひたすら三条の湯に向けて歩き始めます。

山頂と三条の湯の間には「三条だるみ」というポイントがあります。三条だるみまでのルートは結構過酷なルートになっていて、下るのでも結構大変です。如何に膝にダメージを与えずに歩くのかがポイントになりそうです。

個人的には中腰で歩いて、体重移動がなるべく少ないようにして歩くと楽に感じました。

雲取山 三条だるみからの景色

山頂から1時間〜1時間半くらい歩くと三条だるみに到着します。比較的開かれた場所で、景色もいい感じ。絶好のランチスポットという感じ。

僕たちは前日から食事のペースを間違い、既に食べるものは飴とかしかなかったので、東京に帰ったらステーキを食べよう!という決意のもと下っていきます。

雲取山 三条の湯ルートの道中

三条だるみから三条の湯までの道のりは険しくて、ここ人が通るの?と思うような細い道が長く続きます。当然片側はずっと崖のように急斜面です。

雲取山 三条の湯ルートからの景色

たまに開けるところから見える景色は最高ですね。最高と言っても山しか見えないけど。

雲取山の怪しいキノコ

道中にはこんな怪しげなキノコもあります。食べたらファイヤーマリオになれるらしい。

雲取山 山上の湯近くの川

2時間ほど同じような景色の道をひたすら歩くと、川の音が近づいてきます。で、川沿いに出ます。

川沿いまで出るともう目の前が三条の湯です。

雲取山 三条の湯の看板

「ひえ〜、クタクタだー!」ということでまっすぐ温泉に向かいます。

三条の湯の男湯入り口

看板がノコギリでできているという変わった作り。

中は他のお客さんもいたので撮ってないのですが、先客1名と後でもう1人、僕らが3人だったので5人入るとちょうど良いくらいの広さでした。

山の中なのでもちろん石けんやシャンプーなどはないのですが、暖かい風呂に入れるっていうだけでも幸せです。

お風呂から出ると肌はスベスベで、なんかいい感じの温泉なのかも?

ちなみに温泉自体はもともと冷たい温泉なので、沸かしてるということでした。

三条の湯の食堂

こちらは三条の湯の食堂。奥には布団がって泊まれるようになっています。食堂の右側は売店になっていて、ビールやおつまみなども購入可能です。

もちろんビールいただきました。

売店のスタッフはギターをポロポロ弾きながらご機嫌です。

三条の湯の宿泊料金表

宿泊料金はこちら。少し下った川の近くにもテント幕営できるようです。

温泉に入って、ビールも飲んでスッキリ(ちょっとフラフラ)したあとは、また下ります。

売店のお父さん曰く、ここからまだ2時間半〜3時間あるらしい。。

三条の湯からお祭(バス停)=下山までの道のり

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温泉にビールで回復した僕らの足取りは軽く、スイスイと進んで行きました。

まだ2時間半もあるなんて全く予想していなかった僕も、早く帰りたい一心で歩を前に進めます。

雲取山 三条の湯からお祭までの道中にある川

水が美味しそう!

雲取山 三条の湯からお祭までの道中にある川

そう、僕は川や滝が好きなのです。

雲取山 三条の湯からお祭までの道中にある川

こんな道を30分ほど歩くと林道にでます。そこから2時間ほど歩くのですが、なんとここからはなんとも味気のない道がひたすら続きます。

途中、道も舗装されて綺麗になっていたり、対向車線を車が通って行ったり(2時間で2回ありました)、もはや登山感は一切なくなってしまいます。

ひたすら歩くトレイル的な感じになってしまいます。さっきまでの山道が恋しい!

雲取山 三条の湯からお祭までの道中にある川

林道の中にもこんな川があります。この川テンション上がりますね!

雲取山 山上の湯ルート林道に出た蛇

こんな蛇もでます。

そんなこんなで平坦な道を歩くこと2時間、無事に一般道に出ます。一般道からお祭バス停までは歩いて5分程度。

しかし、お祭バス停はバスが少ないので、下山するタイミングによってはそこから鴨沢バス停まで歩かなくてはいけません。

僕らはお祭りバス停ではバスに乗れず、そこから30分ほど歩いて鴨沢バス停に無事到着。

あとはバスを待って帰るのみです。

雲取山近くの鴨沢バス停

これは行きの写真ですが、写真中央右側に「御食事処」と青い幟があるお店があるのですが、帰りはここでビールを飲むことができます。

しかも持ち帰りもできるので、店内でも持ち帰りでもOK!

僕らはビールとポテトフライで打ち上げしたのでした。

結局ここまでの道のり約6時間。

初の本格登山&テント泊はビールに飲まれた2日間となったのでした。

登山&テント泊初心者が教えるオススメの持ち物

服は脱ぎやすい・着やすいものを。

止まると寒いし、動き出すとすぐ熱くなります。僕の場合はTシャツに薄手のダウンでOKでした。寝るときはスウェットを追加。

靴はスニーカーでOK。

靴は履き慣れているスニーカーで良さそうです。登山靴は登山靴でも疲れにくいということですが、履き慣れない登山靴は靴擦れにもなりそうです。

寝袋の下に敷くやつは必須

寝袋の下に敷くやつ(名称知らない)は必須です。あるとないとではぐっすり快眠度が全然違います。

 

三上 龍志
この記事を書いた人
三上 龍志
株式会社シンシエイト代表。青学中退(尾崎豊ではない)から16年間IT・web一筋。学生起業時から潰した事業は数知れず。「人生を面白く」がテーマ!一人旅 / 筋トレ / Nuno Bettencourt / 千里眼 / 二娘 / 白髪
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