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早く成功している人と、成功するまでに時間がかかっている人の違い

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こんにちは。美容室のウェブコンサル三上です。

どの業界にも若くして成功していたり、突然仕事が上手く回り始めた!なんていう人っていますよね。

逆に成功するまでに時間がかかったり、どうにも突き抜けられない、なかなか悪いループから抜け出せない人もいます。

先日、私と同い年(29歳)の方とお話する機会がありました。

その方は美容師で、去年28歳の時に独立して、1年足らずで店舗展開し今では2サロンを経営しているサロンオーナー。

そのサロンオーナーの一言。

「どんなことでも人より早く経験したい。」

この一言に上手く行く人と行かない人の違いが集約されていると感じました。

上手くいっている人の成功パターン

上手くいってる人って、何かしら人と違う事をしていませんか?

例えばインターネット業界で言うと、facebookやtwitter・ブログ等で人のためになる情報を発信し続けている人がいます。

これらは誰でも使う事の出来るツールですが、「使う意味があるのか?意味がないのか?」と今でも考え中という声を聞く事もあります。

インターネットで上手くいっている人たちは早い段階で目をつけて使っています。

逆に言うと、常に新しく何か使える物はないか?と常にアンテナを張っています。

ここ1年くらいで言うとLINE@というサービスが流行っています。

美容室でも使っているサロンも少なくないですが、LINE@ってどういうサービスか詳しく知っている人はどれだけいるでしょうか。

LINE@コンサルタントのようなプロフェッショナルが教えてくれるまで待つのか、知人のサロンがLINE@で売上を上げた!という報告があるまで待つのか、それともLINE@ってどんなサービスか調べて、どうしたら上手く使えるか考えて、実際に使ってみるのか。

3種類の人間がいた時にどの人がいち早く上手くLINE@を使えるでしょうか。

上手くいっている人は、
1. 新しいものにいち早く目をつけて、
2. どうすれば上手く使えるのか考えて、
3. 上手くいく方法を模索しながら継続しています。

美容室におけるLINEの使い方については、少し前にairの木村氏が一つの提案をしています。

LINE@ではなく、個人のLINEアカウント(ID)をウェブサイトなどのプロフィールに公開するという提案です。

http://bulk.co.jp/bloghomme/naotokimura/302013274

個人的にはこの使い方は大賛成です。

ちなみに私のLINEアカウントはプロフィールページに記載しています。

人より早く経験する事への障壁

そのサロンオーナーは独立前、周りの美容師からたくさんの助言をもらったそうです。

「独立するには早すぎる」
「初期投資は少ない方がいい」
「サロン経営はそんなに甘いものじゃない」

しかし彼はそんな意見もものともせず独立しました。

更には初期投資として通常のサロン出店よりも多額の費用を投資しました。そして今、どうやら経営は波に乗っているようです。

誰かが新しい事を始める時、周囲の人は「危険だ!」「良く考えてみろ!」「辞めた方がいい!」と言います。

何か新しい事を始める時、あなたの周りを取り巻く人からの否定や重圧は割けて通れないのです。もしくは妬みからなのか悪口を言われる事さえもあります。

周りの意見を如何に聞き入れるのか、それともそれをはねのけて自分の意思を貫くのか。

彼の場合は「どんなことでも人より早く経験したい。」という思いが自分を突き動かしたのでした。

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三上 龍志
美容室の採用サイトでダイレクト採用戦略 & サロンを差別化する「100の質問リスト」。キレイな女性が死ぬほど好き♡ = 女性のキレイは髪から = 髪と言ったら美容師 = 美容師さんのIT部門をサポート。元パンパースモデルの株式会社シンシエイト代表。2児の父。