東京のホームページ制作会社・web制作会社
株式会社シンシエイト

全ページを常時SSL(HTTPS)化に対応させる.htaccessの設定方法

.htaccess

無料でSSL化できるLet’s Encryptの出現と共に、今やほぼ常識となった常時SSL化ですが、googleに読み込まれているページがSSL化されていなかったり、リンク元のリンクURLがhttpになっているケースがあります。

実際のweb制作現場としては、制作側でSSL化したページに301リダイレクトしてあげる方が親切です。それに、SEO(※)なども考えるとリダイレクトしないのはとてももったいないですよね。

※ 「http://example.com」と「https://example.com」は別ページとみなされるため、301リダイレクトしておかないとパワーが分散してしまいます。

やりたいこと

結論

いかがでしょう、期待したように動いたでしょうか。

案外設定していないサイトも多いので、簡単なのでマストで設定しておいた方がよいでしょう。

三上 龍志
この記事を書いた人
三上 龍志
元パンパースのCMモデルがネタの株式会社シンシエイト代表。システムエンジニア出身営業育ち。ビーフジャーキー作りが趣味。webが大好きな2児の父。
関連する記事
htaccessでディレクトリ(フォルダ)丸ごとリダイレクトする方法
htaccess
.htaccessと.htpasswdファイルを使って手動でベーシック認証(Basic Auth)をかける方法
htaccess
全ページを特定のページへリダイレクトするhtaccess設定方法
htaccess
株式会社シンシエイト ブログ バックエンド htaccess 全ページを常時SSL(HTTPS)化に対応させる.htaccessの設定方法

web制作とマーケティングで
貴社の経営課題を解決します

web制作でのブランディングや、コンテンツマーケティング・SEO・ネット広告を中心としたウェブマーケティングを通じて、企業の事業を加速させるご提案をしています。

お電話でのお問い合わせはこちら

現在リモートワーク推進中のため、お電話が繋がりにくくなっております。
受付時間は平日10:00〜18:00です。セールス目的のお電話はご遠慮ください。