美味かったけど、二度と行かない居酒屋。

こんにちは、三上龍志(@ryushi-m)です。

先日、新橋にある馬刺しが美味しいお店にお伺いしました。

肉好きの僕を唸らせる肉(肉なら大抵唸ります)に、お酒も美味しく、素晴らしい時間を過ごせたお店でした。出る直前までは。。。

「もう二度と行かない」と思ったのは、小さなたった一つの出来事でした。

私は心が小さいのだ

お店でちょっと嫌な事があると、「なんかなー。」と思って一気に幻滅しちゃうんですよね。

また行こう!と思ってリピートするようなお店もあれば、ちょっとした事が気になって二度と行かなくなってしまう事がよくあります。

特に新橋という土地柄、たくさんの同じような居酒屋はあるし、気に入らなければ他のお店に行ってみれば良いでしょって感覚。

僕にとって居酒屋に求める物は居心地の良さなんですよね。更に料理も美味ければいう事なしです。

その日はどうやら気分がよく、深酒をしてしまい、気がつけば営業終了時刻でした。

店員さん「営業時間もう過ぎてるんで!」

すごい高圧的!!って感じたんですよね。

うーん、そんな言い方しなくても。それまで楽しい時間が過ごせていただけに残念です。

その店員さんは恐らく長いアルバイトさんか社員さんで小慣れた感じでした。

思い返せば、居酒屋のアルバイトをしていた時、営業時間を過ぎても残ってる人に対して「早く帰らないかな〜。まかない食べたいな〜。」なんて思った記憶はあります。

ただ、実際に自分がそう言われると気分よくないし、友達や仕事仲間、お客さんこんなお店にを連れて行くことは出来ないのですよね。

ちょっとのミスが失客に

新橋の居酒屋のように、同業が多く立ち並び、差別化もなかなか難しい場合、ちょっとしたミスで失客しちゃうんですよね。

場所柄、毎日多くの新規のお客さんが来るから当面は問題ないだろうけど、いつかキツくなる時がきますよね。

月に1回来る人固定客が0より100、1000いればそれだけ安定的な経営ができるわけですからね。

逆に良いサービスを提供していても、ちょっとしたミスが致命的になってしまうことがあるってことを肝に銘じた出来事でした。

三上 龍志
この記事を書いた人
三上 龍志
2005年からWeb制作に従事。システム開発ベンチャーでエンジニアとしてWeb開発、Webコンサルティング会社でマーケター・新規事業開発を経て2015年に当社を創業。顧客の成果に顧客よりも本気になることをテーマに、Webを通じて顧客の事業を加速させるために日々奮闘中。
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