Glossary
Webマーケティング用語集
Webマーケティングでよく使われる用語とその解説です。
ア行
- ROI (アールオーアイ)
- 投資対効果のこと。広告費だけでなく人件費なども含めた総コストに対して、どれだけ利益が出たかを示す指標。
- アウトバウンドマーケティング
- こちらから積極的にアプローチする従来型のマーケティング手法。テレアポ・ダイレクトメール・ディスプレイ広告などが代表例。インバウンドと対になる。
- アクセシビリティ
- 障害のある人や高齢者を含む誰もが使いやすいウェブサイトを設計する考え方。色のコントラスト・文字サイズ・音声読み上げ対応などが含まれる。
- アクセス解析 (アクセスカイセキ)
- ウェブサイトに来た人の数・どこから来たか・何を見たかをデータで確認すること。改善の判断材料になる。
- アジャイル開発 (アジャイルカイハツ)
- 短い期間で設計・開発・テストを繰り返しながら完成形に近づける開発手法。ウォーターフォールより柔軟に変更に対応できる。
- アップセル
- 顧客がすでに購入・検討しているものよりも高額・上位グレードの商品・サービスを勧めて購買単価を上げる営業手法。
- アトリビューション
- 1件の問い合わせや購入に複数の広告が関わっていた場合に、どの広告に成果を割り当てるかの考え方。
- アフィリエイト
- 他者のサイトやSNSで自社商品を紹介してもらい、購入・申込が発生したときだけ報酬を支払う広告の仕組み。
- アルゴリズム
- Googleが検索結果の順位を決める仕組みや計算式のこと。定期的に更新されるため、SEO対策も変化への対応が必要。
- E-E-A-T (イーイーエーティー)
- Googleが検索順位を決める際に重視する4つの要素。経験・専門性・権威性・信頼性の頭文字をとったもの。
- EFO (イーエフオー)
- 入力フォーム最適化のこと。お問い合わせフォームを使いやすくして、完了せずに離脱するユーザーを減らす取り組み。
- ECサイト (イーシーサイト)
- インターネット上で商品・サービスを売買するウェブサイトのこと。Amazon・楽天などの大型モールから自社ECまで様々な形態がある。
- インサイドセールス
- 電話・メール・オンライン会議を使って顧客との商談を進める内勤型の営業手法。フィールドセールスとセットで使われることが多い。
- インデックス
- Googleが自分のデータベースにウェブページを登録すること。登録されないと検索結果に表示されない。
- インバウンドマーケティング
- 広告で追いかけるのではなく、役立つコンテンツを提供することで見込み客を自然に引き寄せるマーケティング手法。ブログ・SEO・SNSが中心。
- インフィード広告 (インフィードコウコク)
- SNSや記事サイトのフィード(一覧)の中に自然に溶け込んで表示される広告。ユーザーへの親和性が高くクリックされやすい。
- インフルエンサー
- SNSでフォロワーが多く影響力のある人物。商品を紹介してもらうことで、広い層への認知拡大が期待できる。
- インフルエンサーマーケティング
- SNSで影響力を持つインフルエンサーに商品・サービスを紹介してもらうことで、認知拡大や購買促進を図るマーケティング手法。
- インプレッション
- 広告やSNS投稿が画面に表示された回数のこと。クリックとは別で「見られた回数」の指標。
- ウェビナー
- Webinarの略。Zoomなどを使ってオンラインで開催するセミナーのこと。会場不要で全国の見込み客に同時アプローチできる。
- Web広告 (ウェブコウコク)
- 検索エンジンやSNS、Webサイト上に掲載するインターネット広告の総称。リスティング広告・ディスプレイ広告・SNS広告など多様な種類がある。
- Webマーケティング (ウェブマーケティング)
- Webサイト・検索エンジン・SNS・広告・メールなど、インターネット上のあらゆる手法を活用して集客・販売促進・顧客関係構築を行う活動の総称。
- ウォーターフォール開発 (ウォーターフォールカイハツ)
- 要件定義→設計→開発→テスト→リリースを順番に進める従来型の開発手法。工程が明確で管理しやすい反面、途中変更が難しい。
- 運用型広告 (ウンヨウガタコウコク)
- AIと入札システムを使って配信先・タイミング・金額をリアルタイムで自動最適化する広告の総称。現代Web広告の主流。
- ARR (エーアールアール)
- Annual Recurring Revenueの略。年間ベースで安定的に得られるサブスクリプション収益の合計。MRRを12倍した数値で、資金調達や経営判断の場面で使われるSaaSの基本指標。
- AI引用率 (エーアイインヨウリツ)
- ChatGPTやGoogleのAI回答で、自社ブランドや自社サイトが言及・引用される割合を示す新しい指標。
- AIオーバービュー(AIO) (エーアイオーバービュー)
- Google検索の上部にAIが自動生成した要約回答が表示される機能。サイトへのクリックなしで検索が完結するケースが増えている。
- AIO(AI Optimization) (エーアイオプティマイゼーション)
- 生成AIが回答を生成する際に、自社のサイトや情報が引用・参照されやすくする最適化施策の総称。LLMO・GEO・AEOを包括する最も広義の呼び方。
- AIコンテンツ対策 (エーアイコンテンツタイサク)
- AIが生成できない一次情報・実体験・専門知識を含めることで、AI時代でも検索評価や引用率を維持するコンテンツ戦略。
- AIハルシネーション (エーアイハルシネーション)
- 生成AIが事実と異なる情報を自信満々に返答する現象。「幻覚」とも呼ばれ、ビジネス利用では情報確認が必須になる。
- AIモード (エーアイモード)
- Googleが展開した、検索結果を従来のリンク一覧ではなくAIが会話形式で答える新しい検索画面。
- AEO (エーイーオー)
- AIが直接「答え」を返す検索で、自社情報が回答の発信源として選ばれるように最適化する手法。GEOと同義で使われることも多い。
- API (エーピーアイ)
- ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための接続口。外部サービスをサイトに組み込む際などに使われる。
- ABテスト (エービーテスト)
- 同じページを2パターン用意して、どちらが問い合わせや購入につながりやすいかを数字で比較する手法。
- HTML (エイチティーエムエル)
- ウェブページの骨格を作る言語。見出し・段落・画像・リンクなどページの構造と内容を定義するための基本言語。
- HTTPステータスコード (エイチティーティーピーステータスコード)
- ブラウザとサーバーの通信結果を3桁の数字で示すコード。200(正常)・301(転送)・404(ページなし)などが代表的。
- H1タグ (エイチワンタグ)
- ページ本文内で最も大きく表示される見出しを示すHTMLタグ。ページの内容を要約する役割を持ち、SEOとユーザビリティの両方に影響する。
- SEM (エスイーエム)
- 検索エンジンを使ったマーケティングの総称。SEO(自然検索対策)とリスティング広告を合わせた概念。
- SEO (エスイーオー)
- 検索エンジン最適化のこと。GoogleやYahooで検索したときに自社サイトが上位に表示されるための対策全般。
- SSL (エスエスエル)
- ウェブサイトの通信を暗号化する仕組み。URLが「https://」で始まるサイトは導入済みで、Googleの評価にも影響する。
- SNSインサイト (エスエヌエスインサイト)
- SNS各プラットフォームが提供する分析データ。リーチ・インプレッション・エンゲージメントなどを確認できる。
- SNS運用 (エスエヌエスウンヨウ)
- Instagram・X・FacebookなどのSNSを継続的に更新して、ファンや見込み客を増やしていく取り組み。
- SNS広告 (エスエヌエスコウコク)
- InstagramやFacebook・X・TikTokなどに表示される有料広告。年齢・性別・興味などでターゲットを絞れる。
- SNSマーケティング (エスエヌエスマーケティング)
- Instagram・X・YouTubeなどのSNSを使って商品やサービスを宣伝し、集客やブランド認知につなげるマーケティング手法の総称。
- SFA (エスエフエー)
- Sales Force Automationの略。営業の行動記録・商談進捗・顧客情報を管理するシステム。CRMやMAと連携して使うことが多い。
- SGE (エスジーイー)
- AIオーバービュー(AIO)の旧称。2023年のGoogle試験運用時の呼び名で、現在はAIオーバービューと呼ばれる。
- STP分析 (エスティーピーブンセキ)
- 市場を細分化(Segmentation)し、狙う層を決め(Targeting)、自社の立ち位置を定める(Positioning)というマーケティング戦略の基本フレームワーク。
- XMLサイトマップ (エックスエムエルサイトマップ)
- サイト内のページ一覧をGoogleに知らせるファイル。クローラーにページを漏れなく発見してもらうために設置する。
- NPS (エヌピーエス)
- 顧客が自社を友人・知人に薦める可能性を0〜10点で評価してもらう指標。顧客満足度・ロイヤルティを数値化するシンプルな方法。
- MRR (エムアールアール)
- Monthly Recurring Revenueの略。サブスクリプションサービスで毎月安定的に得られる収益の合計。ARRと並びSaaSビジネスの基本指標。
- MEO (エムイーオー)
- Googleマップ最適化のこと。「〇〇市 美容室」などで検索したときにマップ上位に表示されるための対策。
- MA (エムエー)
- マーケティングオートメーションのこと。見込み客へのメール配信や行動履歴の追跡を自動化するツール。
- MVP (エムブイピー)
- Minimum Viable Product(実用最小限の製品)の略。必要最小限の機能だけを備えた試作品をリリースし、実際のユーザー反応から仮説を検証する開発手法。
- LLMO (エルエルエムオー)
- AIモデルが自社コンテンツを理解・引用しやすいよう情報の構造・信頼性・網羅性を整える取り組み。GEOとほぼ同義で使われる。
- LTV (エルティーブイ)
- Life Time Valueの略で「顧客生涯価値」のこと。1人の顧客が取引期間全体を通じてもたらす収益の合計。CACとのバランスが重要。
- LP(ランディングページ) (エルピー)
- 広告や検索からの流入者を1ページで受け止め、問い合わせや購入に誘導するページ。縦長の1枚構成が多い。
- LPO(ランディングページ最適化) (エルピーオー)
- LPに来たユーザーが問い合わせや購入に進みやすいよう、ページの構成・文言・デザインを改善してコンバージョン率を高める取り組み。
- エンゲージメント
- SNSの「いいね・コメント・シェア」など、ユーザーの反応の総称。高いほど投稿がユーザーに響いているサイン。
- エンゲージメント率 (エンゲージメントリツ)
- SNS投稿のリーチ数に対して「いいね・コメント・シェア」などの反応があった割合。フォロワー数より投稿の質を測る指標。
- オーガニック検索 (オーガニックケンサク)
- 広告費を払わずに検索結果に自然表示されること。SEO対策の成果が出ているかどうかの目安になる。
- オーガニックリーチ
- 広告費をかけずに自然な形でSNS投稿が届いたユニークユーザーの数。ペイドリーチ(有料リーチ)と対になる概念。
- OKR (オーケーアール)
- ObjectivesとKey Resultsの略。会社・チーム・個人の目標と達成基準をセットで設定する目標管理法。GoogleやFacebookが採用して広まった。
- オープンソース
- プログラムのソースコードが公開されており、誰でも自由に使用・改変できるソフトウェアのこと。WordPressもその一つ。
- オウンドメディア
- 自社が所有・運営するウェブサイトやブログのこと。SEO対策やブランディングの中心となる拠点。
- オムニチャネル
- 店舗・EC・アプリ・SNSなどすべての販売・接客チャネルを統合し、どこから接触しても一貫した顧客体験を提供する戦略。
- alt属性 (オルトゾクセイ)
- 画像を言葉で説明するHTMLの属性。検索エンジンが画像の内容を理解するのに使われるほか、視覚障害者向けの音声読み上げにも活用される。
- オンページSEO (オンページエスイーオー)
- 個々のWebページ内で行うSEO施策の総称。タイトルタグ・見出し・本文・内部リンクなど、ページ単位で最適化する取り組みを指す。
- オンボーディング
- 新規顧客やユーザーが製品・サービスの価値をスムーズに実感し、活用・定着できるようになるまでを支援する一連の受け入れプロセス。
カ行
- 開封率 (カイフウリツ)
- 配信したメールを受信者が開いた割合。件名の内容・送信時間帯・配信リストの質が大きく影響する。業界平均は20〜30%程度。
- 外部リンク (ガイブリンク)
- 他のウェブサイトから自社サイトへ向けて張られたリンクのこと。「被リンク」とも呼ばれ、Googleの信頼性評価に大きく影響する。
- カゴ落ち (カゴオチ)
- ECサイトで商品をカートに入れたまま購入せずに離脱すること。メールでの再アプローチなどの対策がある。
- カスタマーサクセス
- 顧客が自社サービスで成果を出せるよう能動的に支援する活動。解約防止・継続率向上・アップセルにつながるサブスク時代の重要な考え方。
- カスタマージャーニー
- 顧客が商品を知ってから購入・継続するまでの行動・心理の流れを地図のように整理したもの。
- カスタムオーディエンス
- 自社が保有する顧客リストやサイト訪問履歴などのデータをもとに作成する広告ターゲティング用オーディエンス。既存顧客への再アプローチや類似オーディエンス作成の土台になる。
- カノニカルタグ
- 同じ内容のページが複数ある場合に「こちらが本体です」とGoogleに伝えるHTMLタグ。重複コンテンツによるSEO評価の分散を防ぐ。
- キーワード
- ユーザーが検索エンジンに入力する言葉のこと。SEOや広告では、どのキーワードで上位表示を狙うかが戦略の起点になる。
- キーワードカニバリゼーション
- 同じキーワードを狙う複数ページが自サイト内で競合し、検索順位の評価が分散してしまう現象。「共食い」を意味するcannibalizationに由来する。
- キーワードリサーチ
- SEOやコンテンツ制作の前に、ユーザーの検索語句・検索ボリューム・検索意図を調査し、狙うべきキーワードを選定するプロセス。
- キャッシュ
- 一度読み込んだウェブページのデータを一時保存する仕組み。再訪問時の表示が速くなるが、更新が反映されない場合がある。
- 競合分析 (キョウゴウブンセキ)
- 自社と同じ市場で顧客を奪い合う競合他社の戦略・強み弱みを調査し、自社の差別化ポイントや勝機を見つけるための分析プロセス。
- Google広告 (グーグルコウコク)
- Googleが提供する広告プラットフォームの総称。検索広告・ディスプレイ広告・YouTube広告・P-MAXなど複数の広告形式をひとつのアカウントで運用できる。
- Cookie(クッキー) (クッキー)
- ウェブサイトがユーザーのブラウザに保存する小さなデータ。ログイン状態の維持・行動履歴の追跡・広告配信などに使われる。
- クライアントサイドスクリプト
- ユーザーのブラウザ上で実行されるプログラムのこと。JavaScriptが代表例で、再読み込みなしに動きを加えられる。
- グロースハック
- データ分析を元に施策を素早く試して改善を繰り返し、短期間でユーザー数・収益を急成長させるマーケティング手法。プロダクトと一体で考える。
- クローラー
- Googleがウェブサイトを巡回して情報を集めるプログラム。巡回されないとインデックスも検索表示もされない。
- クロール
- Googleのプログラム(クローラー)がウェブサイトを巡回して情報を収集する行為のこと。クロールされることが検索表示の前提。
- クロスセル
- 顧客が購入しようとしている商品に関連する別の商品・サービスを合わせて提案することで、購入点数や単価を高める営業手法。
- KGI (ケージーアイ)
- 最終的に達成したいビジネス目標(売上〇〇円・会員数〇〇人など)のこと。KPIはKGIを達成するための途中指標。
- KPI (ケーピーアイ)
- 最終目標(KGI)を達成するための途中経過を測る指標。アクセス数・問い合わせ数などを設定する。
- 検索意図 (ケンサクイト)
- ユーザーがそのキーワードで「何を知りたいのか・何をしたいのか」という目的のこと。検索意図に合わないコンテンツは上位表示されにくい。
- 検索クエリ (ケンサククエリ)
- ユーザーが検索エンジンに実際に打ち込んだ言葉のこと。狙うキーワードと実際に検索された語句(クエリ)は異なり、SEO戦略の起点になる。
- 検索ボリューム (ケンサクボリューム)
- あるキーワードが1ヶ月間に何回検索されたかを示す数値。SEOや広告のキーワード選定で優先順位を決める基本指標。
- 検索ボリューム (ケンサクボリューム)
- あるキーワードが1ヶ月間に何回検索されたかを示す数値。SEOや広告のキーワード選定で優先順位を決める基本指標。
- Core Web Vitals (コアウェブバイタルズ)
- Googleがページ体験を評価する3つの指標。LCP(読み込み速度)・INP(操作応答性)・CLS(レイアウト安定性)からなる。
- 広告クリエイティブ (コウコククリエイティブ)
- 広告で使う画像・動画・テキストなどの素材を指す総称。訴求力の高いクリエイティブは広告費を抑えながら成果を最大化できる。
- 構造化データ (コウゾウカデータ)
- ページの内容をGoogleなどが正確に理解できるよう整理した記述形式。リッチリザルトの表示やAI検索への引用にも影響する。
- コホート分析 (コホートブンセキ)
- 特定の共通条件(初回訪問日・登録日など)でまとめたグループの行動を時系列で比較する分析手法。継続率や解約パターンの把握に有効。
- コンテンツSEO (コンテンツエスイーオー)
- 検索ユーザーの知りたいことに応える記事を作り続け、オーガニック検索からの流入を増やす取り組み。
- コンテンツマーケティング
- 記事・動画・SNS投稿などを継続的に発信して、見込み客を自然に集めるマーケティング手法。
- コンバージョントラッキング
- 問い合わせ完了・購入・電話発信などの成果行動をGoogle広告やGA4で追跡・計測する仕組み。広告効果を可視化するために必須の設定。
サ行
- サーチコンソール
- Googleが無料提供するツール。どんなキーワードで検索されているか・表示回数・クリック数などを確認できる。
- サーバーサイドスクリプト
- ウェブサーバー上で実行されるプログラムのこと。ユーザーの操作に応じてデータを処理し、画面を生成してブラウザに返す。
- SERP (サープ)
- Search Engine Result Pageの略。Googleで検索したときに表示される結果ページ全体のこと。広告・オーガニック・AI回答などが並ぶ。
- サブスクリプション
- 月額・年額などの定期料金を支払うことで継続してサービスを利用できる料金モデル。Netflix・Spotify・SaaSが代表例。
- 3C分析 (サンシーブンセキ)
- 顧客(Customer)・競合(Competitor)・自社(Company)の3軸から市場環境を整理するフレームワーク。戦略立案の起点として使われる。
- CRM (シーアールエム)
- 顧客情報を一元管理し、長期的な関係を育てる仕組みやツールのこと。メルマガや購入履歴の活用もここに含まれる。
- GEO (ジーイーオー)
- ChatGPTやGeminiなど生成AI検索に自社コンテンツが引用・回答として使われやすくするための最適化手法。SEOの次の施策として注目されている。
- CAC (シーエーシー)
- Customer Acquisition Costの略。新規顧客1人を獲得するためにかかった費用の平均。LTVと比較することで事業の健全性を判断できる。
- GA4 (ジーエーフォー)
- Googleが無料提供するアクセス解析ツール。誰がいつ・どこから来て・何をしたかをデータで確認できる。
- CSS (シーエスエス)
- ウェブページの見た目を定義する言語。フォント・色・レイアウトなどのデザインをHTMLとは別に管理できる。
- CMS (シーエムエス)
- コンテンツ管理システムのこと。プログラミング不要でウェブサイトの更新・管理ができるツール。WordPressが代表的。
- CSAT(顧客満足度) (シーサット)
- Customer Satisfaction Scoreの略。購入やサポート対応など特定の体験に対する満足度を数値化する指標。NPSより短期的・局所的な評価に向いている。
- CTR (シーティーアール)
- 広告や検索結果が表示された回数のうち、実際にクリックされた割合。1,000回表示で10クリックなら1%。
- CTA (シーティーエー)
- 「お問い合わせはこちら」など、ユーザーに行動を促すボタンやテキストのこと。配置や文言が成果に直結する。
- CDN (シーディーエヌ)
- Content Delivery Networkの略。画像や動画などのファイルを世界中のサーバーに分散配置し、ユーザーに最も近い場所から配信する仕組み。
- CPA (シーピーエー)
- 問い合わせや購入など1件の成果を獲得するためにかかった広告費用。「1件あたり〇〇円」で効果を測る指標。
- CPM (シーピーエム)
- 広告が1,000回表示されるごとに発生する費用。認知拡大を目的にした広告でよく使われる課金方式。
- CPC (シーピーシー)
- 広告が1クリックされるごとに発生するコスト。クリック課金型広告の費用の基本単位。
- CV(コンバージョン) (シーブイ)
- サイトの目的(問い合わせ・購入・資料請求など)をユーザーが完了してくれるアクションのこと。
- CVR (シーブイアール)
- サイトを訪問したユーザーのうち、コンバージョン(問い合わせ・購入など)した割合。100人中2人なら2%。
- 指名検索 (シメイケンサク)
- 社名やブランド名を直接検索されること。指名検索が多いほど認知度が高い証拠といえる。
- JavaScript (ジャバスクリプト)
- ウェブページに動きや機能を加えるプログラミング言語。メニューの開閉・フォーム検証・アニメーションなどに使われる。
- 純広告 (ジュンコウコク)
- 特定のサイトに直接交渉して掲載する広告。掲載期間・場所・料金が固定で、クリック数に左右されない。
- 除外キーワード (ジョガイキーワード)
- リスティング広告で「このキーワードでは広告を表示しない」と指定する設定。無関係なクリックを防ぎ、広告費の無駄を削減できる。
- SWOT分析 (スウォットブンセキ)
- 自社の強み(S)・弱み(W)・外部の機会(O)・脅威(T)を整理して戦略を立案するフレームワーク。クロス分析で具体的な施策が見えてくる。
- スクラム
- アジャイル開発の代表的なフレームワーク。1〜4週間の「スプリント」を繰り返しながら、優先順位の高い機能から開発を進める進め方。
- ステップメール
- 資料請求・登録・購入などのアクションを起点に、あらかじめ設定したシナリオに沿って段階的に自動配信されるメールのこと。
- スニペット
- 検索結果のページタイトルの下に表示される短い説明文のこと。ここの内容がクリック率(CTR)に大きく影響する。
- スマートビディング
- GoogleのAIが広告オークションのたびに入札額を自動調整する機能。コンバージョン最大化・目標CPA・目標ROASなどの戦略から選択できる。
- 生成AI検索 (セイセイエーアイケンサク)
- ChatGPT・Perplexity・Google AIモードなど、AIが回答を生成しながら情報を探せる新しい検索サービスの総称。
- セグメンテーション
- 顧客市場を年齢・地域・行動・ニーズなどで細分化し、自社に最も適したグループを特定するプロセス。STP分析の最初のステップ。
- セッション
- ユーザーがサイトを訪問してから離脱するまでの1まとまりの流れ。同じ人が2回来たら2セッションとカウントされる。
- ゼロクリック検索 (ゼロクリックケンサク)
- 検索してもどのサイトもクリックされず、検索画面内で情報が完結してしまう現象。AIの普及でさらに増加している。
- ソーシャルリスニング
- SNS上で自社・競合・業界への投稿や口コミをリアルタイムで収集・分析する手法。炎上対策や商品改善のヒントに活用する。
タ行
- ターゲティング
- 年齢・性別・興味・行動履歴などを条件に広告を届ける相手を絞り込む機能。費用対効果を高めるための広告運用の基本設定。
- 滞在時間 (タイザイジカン)
- ユーザーがウェブページを閲覧していた平均時間のこと。短すぎると「求める情報がなかった」とみなされSEO評価に影響することがある。
- タイトルタグ
- ウェブページの名前を検索エンジンに伝えるHTMLの記述。Google検索結果の青いリンクテキストになる部分で、SEOとクリック率に直結する。
- タグマネージャー
- ウェブサイトの計測タグをまとめて管理できるツール。Googleタグマネージャー(GTM)が代表例で、エンジニア不要でタグを追加・修正できる。
- 多変量テスト (タヘンリョウテスト)
- タイトル・画像・ボタンなど複数の要素を同時に変化させてどの組み合わせが最も効果的かを検証する方法。A/Bテストの発展版。
- チャーンレート
- 一定期間内にサービスを解約・離脱した顧客の割合。サブスクリプションビジネスで特に重視される指標で、低いほど優良。
- チャットボット
- ウェブサイトやアプリ上で自動で会話応答するプログラム。24時間対応・問い合わせの自動化・CV率向上などに活用される。
- 直帰率 (チョッキリツ)
- サイトに来て1ページだけ見て帰ってしまった割合。高すぎると「求めていた情報がなかった」可能性がある。
- データベース
- 会員情報・商品データ・注文履歴などを整理して保管し、必要なときに素早く取り出せる仕組み。Webサービスの裏側で動いている。
- DX(デジタルトランスフォーメーション) (ディーエックス)
- デジタル技術を活用して業務プロセス・ビジネスモデル・組織文化を根本から変革すること。単なるIT化とは異なり、事業価値の創出が目的。
- ディスプレイ広告 (ディスプレイコウコク)
- ウェブサイトやアプリに表示される画像・動画形式の広告。検索していないユーザーにも広くリーチできる。
- テクニカルSEO (テクニカルエスイーオー)
- クロール・インデックス・表示速度・構造化データなど、技術的な側面から検索エンジンの評価を高めるSEO施策の総称。
- 動画広告 (ドウガコウコク)
- YouTube・Instagram・TikTokなどに掲載される映像形式の広告。視覚・聴覚に訴えやすく認知拡大や商品理解に強い。
- ドメイン
- インターネット上の「住所」にあたるもの(例:sinciate.co.jp)。独自ドメインを持つことがビジネスサイトの基本。
- ドメインパワー
- 検索エンジンからのサイトへの信頼度・権威性を示す指標。高いほどSEOに有利だが、一朝一夕では上がらない。
ナ行
- ナーチャリング
- まだ購入意欲が低い見込み客に対して、記事やメールを届け続けて購買意欲を育てていくこと。
- 内部SEO (ナイブエスイーオー)
- Webサイト内部の要素を最適化するSEO施策の総称。外部SEO(被リンク獲得など)と対になる概念で、技術面とページ単位の最適化の両方を含む。
- 内部リンク (ナイブリンク)
- 自分のサイト内の別ページへのリンク。ユーザーの回遊率を上げるほか、SEO評価にも良い影響を与える。
- 入札戦略 (ニュウサツセンリャク)
- リスティング広告で1クリックにいくらまで払うかをどう決めるかの方針。手動と自動(スマートビディング)があり、目標に応じて選択する。
- ネイティブ広告 (ネイティブコウコク)
- 掲載先のコンテンツデザインに馴染んだ形で表示される広告の総称。一般的な広告より違和感が少なく、クリック率が高い傾向がある。
ハ行
- バイラルマーケティング
- ユーザー同士の口コミや共有で情報が自然に広がる仕組みを意図的に設計するマーケティング手法。低コストで大規模リーチが可能。
- バックエンド
- ウェブサイトの裏側で動くシステムのこと。データベース管理・会員認証・注文処理など、ユーザーには見えない部分を担う。
- ハッシュタグ
- #(シャープ)+キーワードを投稿に付けることで、同じテーマを探すユーザーに投稿を見つけてもらいやすくするSNSの機能。
- バナー広告 (バナーコウコク)
- ウェブサイトに表示される画像形式の広告。ディスプレイ広告の一種で、視覚的に訴求できる。
- バリュープロポジション
- 自社が顧客に提供できる独自の価値や強みを明確に言語化したもの。競合では代替できない自社ならではの便益を定義する基本概念。
- パンくずリスト (パンクズリスト)
- ウェブページの現在地を「トップ > カテゴリ > 現在のページ」のように示す階層ナビゲーション。UXとSEO両方への効果がある。
- BtoBマーケティング (ビーツービーマーケティング)
- 企業を顧客とするマーケティング活動全般。BtoCと異なり検討期間が長く意思決定者が複数関与するため、リード獲得からナーチャリング、商談化までの一貫した設計が求められる。
- PDCA (ピーディーシーエー)
- Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返す業務改善サイクル。マーケティング施策の継続的な改善に欠かせない。
- ヒートマップ
- ページのどこがよく見られているか・クリックされているかを色で可視化するツール。改善箇所の特定に使う。
- PV(ページビュー) (ピーブイ)
- サイト内のページが見られた合計回数。1人が3ページ見れば3PVとカウントされる。
- P-MAX (ピーマックス)
- Performance Maxの略。Google広告の全チャネルにAIが自動で最適配信するキャンペーン形式。2023年以降の標準的な運用手法。
- 表示速度 (ヒョウジソクド)
- ウェブページが読み込まれるまでの時間。遅いとユーザーが離脱しやすく、Googleの検索評価にも影響する。
- 被リンク (ヒリンク)
- 他のウェブサイトから自分のサイトへのリンクが張られること。信頼性の高いサイトからの被リンクはSEO評価に良い。
- 品質スコア (ヒンシツスコア)
- Googleが広告のキーワード・広告文・ランディングページの質を1〜10点で評価するスコア。高いほど広告費が抑えられる。
- ファーストパーティデータ
- 自社サイト・アプリ・フォームなど自社チャネルを通じて直接収集したユーザーデータ。Cookie廃止時代に最も重要なデータ資産。
- ファーストビュー
- ウェブページを開いた瞬間にスクロールせず見える範囲のこと。最初の印象に直結するため最も重要なエリア。
- ファネル
- 見込み客が「認知→興味→検討→購買」と絞り込まれていく流れを漏斗(じょうご)に例えたもの。
- フィールドセールス
- 顧客を直接訪問して行う従来型の対面営業のこと。インサイドセールスで関係を築いた後に契約・クロージングを担当することが多い。
- フォロワー
- SNSアカウントをフォローしているユーザーの数。多いほど情報が届く範囲が広くなる。
- フッター
- ウェブページの最下部にある共通エリア。会社情報・プライバシーポリシー・サイトマップなどを配置することが多い。
- プラグイン
- CMSや既存システムに機能を追加するための拡張ソフト。WordPressでは問い合わせフォームやSEO設定などに使われる。
- ブランディング
- 会社や商品の価値・個性を一貫したイメージで伝えることで、顧客に選ばれ続ける存在になるための活動全般。
- フレームワーク
- よく使う機能をまとめた開発の骨格。一から作らず既製の枠組みを使うことで開発速度と品質が上がる。LaravelやReactが代表例。
- プロトタイプ
- 本格的な開発に入る前に作る試作品のこと。画面遷移や操作感を確認する目的で作成され、デザインや仕様の認識合わせに使われる。
- フロントエンド
- ユーザーが実際に目にし操作する画面部分のこと。デザイン・ボタン・テキストの表示など、見える部分の実装を担当する。
- ページエクスペリエンス
- Googleがユーザー体験の良し悪しを評価するための指標群。Core Web Vitals・モバイルフレンドリー・安全な閲覧などから構成される。
- ペイド検索 (ペイドケンサク)
- 広告費を払って検索結果に表示させること。リスティング広告がこれにあたり、オーガニック検索と対になる概念。
- ヘッダー
- ウェブページの最上部にある共通エリア。ロゴ・ナビゲーションメニュー・電話番号などを配置し、全ページに表示される。
- ペルソナ
- ターゲット顧客を年齢・職業・悩みなど具体的な1人の人物像として設定したもの。施策の方向性を揃えるために使う。
- ポジショニング
- 競合他社と比較したときの自社の立ち位置を明確にして、ターゲット顧客に「この会社でなければ」と思わせるための戦略のこと。
- ホスティング
- ウェブサイトのデータをインターネット上に公開するためのサーバーを借りるサービスのこと。レンタルサーバーとも呼ばれる。
- ホワイトペーパー
- 見込み客に役立つ情報をまとめたPDF形式の資料。「ダウンロード資料」としてメールアドレスと引き換えに提供し、リード獲得に使う。
マ行
- マーケティング戦略 (マーケティングセンリャク)
- 事業目標達成のために市場・顧客・競合を分析し、誰に何をどう届けるかを定めた中長期の計画。3C分析やSTPなどのフレームワークで立案する。
- マイクロコンバージョン
- 資料請求や購入といった最終コンバージョンに至る前の、カート追加・会員登録・動画再生などの中間的なユーザー行動を指す指標。改善すべきボトルネックの発見や広告配信の最適化に活用される。
- メールマーケティング
- メールを活用して見込み客・既存顧客との関係を構築し、購買や利用継続につなげるマーケティング手法の総称。メルマガ・ステップメールなどを含む。
- メタタグ
- ウェブページの情報を検索エンジンに伝えるHTMLの記述。ページタイトル・説明文・インデックスの可否などを設定する。
- メタディスクリプション
- 検索結果のページタイトル下に表示される100〜120文字の説明文。クリックしてもらうための重要な要素。
- メルマガ
- 読者登録したユーザーに定期的に送るメール形式の情報配信。SNSよりリーチが安定しており、既存顧客へのナーチャリングに強い。
- モバイルフレンドリー
- スマートフォンで快適に閲覧・操作できるウェブサイトのこと。Googleはモバイル対応をSEO評価の基準にしている。
ヤ行
- UI (ユーアイ)
- ユーザーインターフェースのこと。ボタン・フォーム・メニューなど、ユーザーが直接触れる画面の要素を指す。
- USP (ユーエスピー)
- Unique Selling Propositionの略。競合にはない自社だけが顧客に約束できる独自の強み・売りを一言で言語化したもの。
- UX (ユーエックス)
- ユーザーエクスペリエンスのこと。ウェブサイトを使う人の「体験」全体。見つけやすい・使いやすい・不安がないなど。
- ユーザーシナリオ
- サイト訪問者がどんな目的で来て、どんな行動をたどるかを物語のように記述したもの。設計や改善の指針になる。
- ユーザビリティ
- ウェブサイトの「使いやすさ」を示す概念。目的の情報を迷わず見つけられるか・操作でストレスを感じないかが評価の基準になる。
- ユーザビリティテスト
- 実際のユーザーにサイトやアプリを操作してもらい、つまずきや使いにくさを観察・分析する定性的な調査手法。
- UGC (ユージーシー)
- ユーザー生成コンテンツのこと。購入者がSNSに投稿した写真や口コミを指す。広告より信頼されやすい。
- UU(ユニークユーザー) (ユーユー)
- 重複を除いたサイト訪問者の実人数。同じ人が3回来ても1UUとカウントされる。
- 4P分析 (ヨンピーブンセキ)
- 製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・販売促進(Promotion)の4軸でマーケティング戦略を整理するフレームワーク。
- 404エラーページ (ヨンマルヨンエラーページ)
- 存在しないURLにアクセスしたときに表示されるページ。デザインを整えると離脱を防げ、ブランドの印象も維持できる。
ラ行
- リーチ
- 広告やSNS投稿が届いたユニークユーザーの数。同じ人が複数回見ても1カウントで、「実際に何人に届いたか」を示す。
- リード
- まだ顧客になっていないが、サービスに興味を持ちそうな見込み客のこと。リードを増やすことが営業の入口になる。
- リードジェネレーション
- まだ顧客になっていない見込み客を新規に発掘・獲得する施策のこと。資料請求・問い合わせ・セミナー申込などが代表的な手法。
- リードナーチャリング
- まだ購買意欲が低い見込み客に対してコンテンツやメールを届け続け、購入・成約に向けて段階的に育てる活動のこと。
- リスティング広告 (リスティングコウコク)
- GoogleやYahooの検索結果に表示される有料広告。検索キーワードに連動して表示されるため購買意欲の高い層に届けやすい。
- リターゲティング広告 (リターゲティングコウコク)
- 以前自社サイトを訪れたユーザーに再度広告を表示する手法。「さっき見た商品が別サイトにも出てくる」あれ。
- リダイレクト
- あるURLに来たユーザーを別のURLに自動で転送する仕組み。サイトリニューアルでページを移動させた際などに使われる。
- 離脱率 (リダツリツ)
- あるページを最後に見てサイトを去ったユーザーの割合。高いページは「もう見るものがない」と判断された可能性がある。
- リッチリザルト
- Googleの検索結果で通常の10件リストを超えた星評価・FAQ・レシピ等の視覚的な表示。構造化データを実装することで表示できる。
- リファラルマーケティング
- 既存顧客が友人・知人に自社サービスを紹介することで新規獲得につなげる仕組みのこと。紹介者へのインセンティブ設計が鍵になる。
- 類似オーディエンス (ルイジオーディエンス)
- 既存顧客と似た属性・行動を持つ新規ユーザーに広告を届けるターゲティング機能。広告の新規獲得効率を高める。
- レスポンシブデザイン
- PC・スマートフォン・タブレットなど、どんな画面サイズでも適切に表示されるウェブデザインのこと。
- ROAS (ロアス)
- 広告費に対して得られた売上の倍率。10万円の広告費で50万円の売上ならROAS500%。費用対効果の目安。
- robots.txt (ロボッツテキスト)
- Googleなどのクローラーに「このページは巡回しないでください」と指示できるテキストファイル。SEO管理の基本設定のひとつ。
- ロングテールキーワード
- 「新宿 Web制作 中小企業」など複数語を組み合わせた検索キーワード。競合が少なく、成約率が高い傾向がある。
ワ行
- WordPress (ワードプレス)
- 世界シェアNo.1のCMS(コンテンツ管理システム)。専門知識がなくてもサイトの更新・管理ができるツール。
- ワイヤーフレーム
- ウェブページの構成や配置を簡易的に示した設計図。デザイン前の段階でレイアウトを確認・承認するために使う。
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